今回のスクールを通して、『バレーボール』という共通言語で子供達が変わっていく様子を見て、改めて「スポーツの力」、その影響力に自分でも驚くと同時に、逆にこちらが学ぶことの方が多かったようにつくづく感じます。さらには、第一線で活躍するスポーツ選手が自己の記録や名声のみならず、広く社会に貢献する、という役割を感想せずにはいられない、と実感できた期間であったことは言うまでもありません。 何より、子ども達の「笑顔」が素晴らしく、忘れられない体験をさせていただきました。 2年後の2014年長崎国体に向けて、頑張ってほしいと願っております。 |